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料理漫画を研究してます

料理漫画研究家としてのあれこれをここに書いていこうかと思います。 お仕事のご依頼はkei.sugimuraあっとgmail.comまで!

おとりよせ王子飯田好実記事

先日はこんな記事を書きました。

日本一のたまごかけご飯!『おとりよせ王子 飯田好実』で美味しい食べ物をお取り寄せまくれ!
http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20111124/E1322063851301.html

 

この漫画がどれだけすごいか、お腹が空くことになりそうかは上記の記事を読んでいただいて。ここはやっぱり醤油について語らなければならないと思うのです。だって、料理漫画に醤油が出てくるんですよ! 僕が語らなくて誰が語るって言うんですか! いや、ちょっと自意識過剰でした。ごめんなさい。

 

試し読みのできる第一話でおとりよせしているのは日本一のたまごかけご飯と噂の但熊さんのたまごかけご飯セットです。お店のURLはこちらですね。
http://www.eonet.ne.jp/~tankuma/

 

このたまごかけご飯セットに入っているのは但熊さんのオリジナルなたまごかけごはんしょうゆと、もうひとつアサムラサキのかき醤油があります。そのかき醤油のURLはこれです。
https://www.asamurasaki.co.jp/shop/product.php?id=KA005

 

このかき醤油。すごく好きなんですよ。かきの味わいと香り。鰹節や昆布や椎茸のだしの味。そしてお酒や味醂によって醸し出される甘み。それらがバランスよく整えられているのです。何にかけても割といけますし、素麺とかにかけても美味しく食べられます。濃厚つゆって書いてあるだけのことはあるのです。まあ、気になる人に言っておきますと旨味調味料的なものも入っています。

 

この醤油は本当に美味しくって、但熊さんがたまごかけご飯に採用するのはわかりますし、僕もこれでたまごかけご飯を何杯食べたことでしょうか。多くの人が「これは美味い!」という組み合わせなのです。

 

で、ここに問題がありまして。実は冬コミに出す醤油同人誌を絶賛作成中なのですが、そこにこのかき醤油を入れたものかどうか悩んでいるというわけなのです。同人誌のテーマは「たまごかけご飯専用醤油特集」なので、本来ならこの「かき醤油」は入りません。ですが、僕は料理漫画研究家です。料理漫画に実在の醤油が出てきたら、これはもう採用せざるを得ないのではないでしょうか?

 

というわけで、唯一の例外を作るべきかどうか非常に悩んでいるというわけです。ああ、どうしよう……